~ゆっくりと流れる時の中の風景~










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私は4歳~6歳の子供を対象とした絵本を学んでいるので日常アンテナを張り巡らし、これは絵本になるかな?アイディアにつながるだろうか?などいつも考えています。
子供用の絵本を描くには、自分が幼稚園の頃の記憶をどれだけ引っ張り出せるかがカギだと思います。
生まれてからまだ4~6年ほどの経験しかない子供達が面白いと思う事とは一体どんなことなのでしょうか?
これからも試行錯誤を続けて子供のエンターテイメントを作り上げて行きたいです。 
日頃描いている絵本のラフを1つアップしました。このラフはまだ描き直しが必要です。
       
 

プロの絵本作家を目指すなら32ページの絵本を作ります。ページが多くても少なくてもダメです。
15見開きの展開のストーリーを考えます。
(24ページ絵本は幼年絵本と言い2歳~4歳向けです。)
右のような感じでストーリーボードを作ってからラフを描き始めるといいと思います。


 


   絵本ラフ

「しろくま ポロ の かきごおり」

(絵の右側の真ん中にある □四角のストップのマークを押してもらうと 画像が自動で進まないので自分のペースで読んでもらうことができます。)
   





KYOKO ISHIDA
It's a Water Color